イベント

まちづくり館ギャラリー

2026/03/03

【3月3日(火)~14日(土)開催】 ~北斎冨獄令和景プロジェクト展~/館ギャラリー

3月の館ギャラリーは、登録団体葉山総研の展示として、葛飾北斎の作品を学習したAIが令和の風景を葛飾北斎風の画風で描く「AI北斎」の作品等をご覧いただけます。

「AI北斎」の作品は、2023年に誕生し、これまで湘南国際村や横浜、ベトナムの風景を描く等、好評を博してきました。今回新たに、葉山町の真名瀬海岸付近の風景画が誕生しましたので、館ギャラリーで展覧会を開催します。

【日 時】 33日(火)~14日(土) 10001730 (最終日は16:30まで)
【休館日】 3月9日(月)
【お問い合わせ】 葉山まちづくり協会 電話:046-876-0421

【展示内容】
・葛飾北斎が「北斎漫画」の中で葉山を描いた「相州 葉山」2点(レプリカ)
・AI北斎作品6点
(真名瀬海岸付近の風景3点、北海道ニセコ町の作品3点)
・葉山総研のご紹介

AI北斎とは
「もし 北斎が現代にいたら 彼はどんな絵を 描くんだろう?」というコンセプトからスタートし、江戸時代に活躍した絵師「葛飾北斎」の作品を学習したAIが、現代の写真を北斎風に描きます。過去には、風景画を描くだけでなく、用意したスクリーンの前を通過する人を、その場で北斎風に変換してくれるワークショップなども行いました。

北斎冨嶽令和景プロジェクトとは
~北斎と共に自然を守る~

本北斎令和景プロジェクトは、「北斎漫画」の世界的コレクター浦上満先生監修の元、「AI北斎」が令和の風景を描写した、NFTNon-Fungible Token(非代替性トークン))を販売し、その販売収益の半分を、地元の環境保全団体へ寄付をするという、環境保全団体への新たな寄付募集の方策を試すプロジェクトです。

葉山を描いた「AI北斎」作品のNFTを購入いただくと、購入金額の半額が本プロジェクトを通じて「かながわ海岸美化財団」へ寄付されます。

「AI北斎のNFT」を購入して、一緒に美しい海を守りましょう!

神奈川県、北海道ニセコ町、株式会社SAMURAI ARCHITECTS、株式会社博報堂、株式会社浦上蒼穹堂、株式会社クリプトリエ及びリトルブルー合同会社は、「北斎冨嶽令和景プロジェクト」の実施に係る協定を締結し、AI北斎を活用した「北斎冨嶽令和景プロジェクト」として環境保全団体への新たな寄付募集の方策について実証事業を行っています。

(参考)
北斎冨嶽令和景プロジェクト
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/bs5/prs/r3973903.html
かながわ海岸美化財団 https://www.bikazaidan.or.jp/

北斎DX CONFERENCE 2023
 https://hokusai-dx.com/

ベトナムフェスタ in 神奈川 2024 で「AI×北斎」体験できます!
https://www.pref.kanagawa.jp/tayori/2408/moyosi_m.html#1

リトルブルー
https://littleblue.biz/

葉山総研とは
正式名称は、葉山総合研究所。葉山総研は、葉山の自然・文化・社会など、地域にまつわるあらゆる事柄について、「企画・調査・研究・発表・協力」を行う任意団体です。単なる研究機関に留まらず、葉山を愛する人々が知見を出し合い、新しい価値を生み出すための「プラットフォーム」として機能しています。

2026年3月3日掲載
2026年3月5日更新