葉山の生活文化の継承と創造

私たち葉山まちづくり協会は、住民と行政の協働によって、地域の歴史の中ではぐくまれてきた生活文化を受け継ぎ、現代に生かして発展させ、豊かな地域社会を築くことを目的としています。 このため、住民が自発的に行うまちづくり活動を支援し、まちづくり活動の拠点を設けて活動グループ相互の交流、連帯を推進しています。 また、まちづくりに関する調査や情報の収集を行い、地域住民に発信することによって、まちづくりへの意識の向上と、まちづくり活動への積極的な参加を促そうとしています。私たちは、住民活動と行政のコーディネーターの役割を担っていますが、さらに自主事業も開発して、まちづくり活動全体の拡大をはかろうとしています。また、将来的には行政とのパートナーシップを発展させ、住民と行政が地域社会の運営を適切に分担する、新しい地域社会の創造を目標としています。

認定特定非営利活動法人 葉山まちづくり協会
NPO for Better Hayama
設立 2004年2月2日

事業内容

  • まちづくり活動の拠点運営
  • ホームページ、SNSによる情報発信
  • まちづくり活動団体の活動記録の編集発行
  • 年2回の交流会の開催
  • 年1回のまちfes葉山(旧まちづくり展)の開催
  • まちづくり活動相互および行政との協働の促進
  • まちづくりに関する調査及び研究
  • 生活文化に資する勉強会や講演会、
    ワークショップなどの主催

役員(2021年度)

理事長 池田 一敏
副理事長 山本 陽子
理事 川崎 直美 山口 明 矢部史子
監事 北川 修 増田竜雄

会員募集

  • 正会員
    本協会の趣旨に賛同し、ともに活動に参加する個人。
    総会における議決権があります。 本協会の事業計画にもとづくプロジェクトの実施や提案を行います。

    年会費 3,000円

  • 一般会員
    本協会の趣旨に賛同し、ともに活動に参加する個人。
    総会における議決権はありません。本協会の事業に参加していただけます。

    年会費 1,000円

  • 賛助会員
    この法人の事業を賛助するために入会した個人または団体。

    年会費 3,000円(一口)

  • 登録団体
    本協会の目的に沿った非営利のまちづくり活動団体。協会からさまざまな活動支援を受けられます。

    年会費 3,000円

あなたもまちづくり協会の会員になりませんか。
まずは一度まちづくり館にお越しください。

会員に関するお問い合わせ

支援活動

  • まちづくり館運営
    まちづくり館運営
    まちづくり活動のために全ての町民に開放されている施設 「まちづくり館・交流スペース」(図書館2階)を運営・管理しています。

    詳しくはこちら

  • まちづくり館ギャラリー
    まちづくり館ギャラリー
    テーマを設けて葉山のまちづくり活動を紹介していきます。
    一般町民の方もご利用いただけます。

    詳しくはこちら

  • まちfes葉山開催(旧まちづくり展)
    まちfes葉山開催(旧まちづくり展)
    葉山のまちづくり活動を広く町民の皆さんに知ってもらい、体験してもらうため毎年春に開催しています。ぜひお越しください。

    詳しくはこちら

  • まちづくり活動団体のサポート
    登録団体のなかから、とくにまちづくり活動に励まれた団体を、毎年理事会にて選出・顕彰するなど、まちづくり活動を支援します。
  • 交流会開催
    年2回春と秋に行われる交流会は、会員や登録団体の皆さんをはじめ様々な場面でお世話になった方々、ご縁のある方々をお招きして一堂に会しおいしいお料理をいただきながら楽しく交流する場です。
  • まちづくり相談
    地域活動についてのお問い合わせやご相談をお受けしています。これから活動を始めたい方や、すでに活動を始めている方で困ったことがある場合に、人材をご紹介したり情報を提供しています。ぜひご相談ください。

その他

地域住民活動保険

会は、登録団体のまちづくり活動中の事故に備えて、地域住民活動保険に加入しています。
葉山町外の方については、社会福祉協議会のボランティア活動保険に加入しています。

情報誌「葉山の仲間たち」(2020年3月終了)

情報誌「葉山の仲間たち」

葉山町とその近郊の話題や、登録団体の活動・イベントなどをお知らせする情報紙「葉山の仲間たち」。
まちづくり協会が発行し、町内の公民館やスーパーなどに配架し、町内会の回覧版でもご覧いただき、皆様に親しまれてきましたが、2020年3月、第38号発行をもって、残念ながら廃刊とさせていただきました。これまでご愛読いただきまして本当にありがとうございました。
今後とも皆さまには、喜ばれる情報誌を検討していきたいと思います。

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