まちづくり団体

2021/02/07

SDGsで学ぶ! 持続する葉山の作り方【里山バージョン】第1話『牛と守る葉山の里山』

イベントのお知らせ
SDGsで学ぶ! 持続する葉山の作り方【里山バージョン】第1話『牛と守る葉山の里山』

イベント詳細:SDGsで学ぶ! 持続する葉山の作り方【里山バージョン】第1話『牛と守る葉山の里山』 | Peatix

日時:2021年2月13日(土) 午後1時~2時
場所:オンライン 費用:600円
主催・問合せ:はやま”里”づくりクラブ 増田竜雄 ta2o.masuda@gmail.com
後援:葉山町

「はやま里づくりクラブ」は SDGs の考え方を取り入れたまちづくりの学びの場です。

現在葉山町で活躍されている働く人たちを招き、今の葉山町を知りながら、未来の葉山町を作り上げていく力をつけていきます。

学びの方法は2つ!「考えと気づき」と「体感」。

正解探しではなく、魅力的な未来を考え、行動できる10年後の大人を育てます。

第1回は、葉山町の特産品であり、コロナ禍に町内の小学校で給食に出されるようになったという「葉山牛」。「日本のヨット発祥の地」である葉山は海のイメージが強いですが、葉山のもう一つの顔は「山」、つまりは「里山」。じつはセーリングにいい風が吹くのは、この葉山の豊かな山があるからこそなのです。豊かな「里山」があってこそ豊かな「里海」が存続し、サステナブルな町があるのです。人が自然の中で、自然とかかわりあいながら共に創ってきた「里山」のことを、今回はじっくり学んでいきたいと思います。

第1話: 【今回お招きする町内の働く大人】 石井ファーム代表 石井裕一さん

20 代から葉山で代々伝わる農家を引き継ぎ、以後20年来の畜産農家。自家配合飼料「エコフィード」を使ったり、畜産管理認証(HACCP)を取得したり、牛に優しい飼育環境を整えたりと、創意工夫を重ねてサステナブルな畜産農家を営まれています。昨年、地域の人たちに食べてもらいたいと町内に「マルシェ」をスタート、6次産業化で新たな付加価値を生み出されています。「マルシェ」には牧場で出た牛糞を使ったたい肥で作られた新鮮な地場野菜も並んでいるそうです。

石井社長の活動がどのように葉山町に貢献しているのかを、大人と子どもが一緒になって考え、体験して、読み解いていくことで、持続可能なまちづくりにつながる実践行動の”変革のレシピ”を作ってみましょう。

《今回のSDGsテーマ》

①【15 陸の豊かさを守ろう】里山と農地の保全、循環型農業
②【12 つくる責任 つかう責任】 HACCP認証、アニマルウエルフェア、食品ロス

(1) 『気づきの教室』

日時:2021年2月13日(土) 午後1時~2時
場所:オンライン

当日のプログラム

13:00 葉山牛を知る
13:05 葉山の里山を知る
13:25 里山で健康で美味しい牛を育てる
13:45 変革のレシピ
14:00 終会

(2)『農場体験会』

日程:2021年3~4月予定(最新の新型コロナの状況を踏まえて、状況を見計らって日程調整し、改めて公示致します。)
場所:石井ファーム(葉山町)

オンライン教室での石井社長のお話から、感じたり、考えたり、気づいたことを、実際に現場を訪れ、作業を体験し、”体感”していただきます。実際に五感を使って体感することで、これまでの自分の行動を振り返ったり、これから自分で行動するための”変革のレシピ” を一緒に作っていく時間を共有したいと思います。