地域と助け合い

葉山町赤十字奉仕団

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「人の命を尊重し、苦しんでいる者は救わなければいけない」というノーベル平和賞第一号、アンリ・デュナンの提唱により生まれた赤十字。その理念に基づき日本全国の市区町村で組織された地域赤十字奉仕団の一つです。救急法の普及と、災害における減災を大きな目標として掲げ、救急法の講習、町内イベントでの救護活動、各町内会や団体に依頼されての防災活動の参加を主な活動としています。団員のスキル向上のための定例会を毎月1回一色小学校で行っています。

葉山町赤十字奉仕団シンボルマーク
※葉山町赤十字奉仕団マーク
活動内容 活動日
救急法講習会の開催 毎年6月実施
地域の防災訓練の手伝い 随時実施
団員のスキル向上 毎月第2土曜日19時より
被災地支援活動  

会員情報

会員数 13名(男性9名/女性4名)
会費 1500円/年

会員募集

会員募集しています

代表者

葉山町赤十字奉仕団
八十島 益(やそしま ますろう)
教師として勤めていた高校で、青少年赤十字の部活顧問を引き受け、活動に懸命に取り組む生徒たちの姿に心を打たれたのが奉仕団に入ったきっかけです。現在は若者に負けず熱い志を持つ仲間と切磋琢磨しながら活動を続けています。
▼連絡先